FirstHedge 明日の投資情報

投資を搦め手で分析します。

2018-02-01から1ヶ月間の記事一覧

米軍とシリア

現在、建前上はイスラム国の残党勝利のために,シリアに米軍の部隊が派遣されていますが、多くの疑問が出されているようです。

プーチンのここまでやります!!ランジェリー編

権力というものは時に人を狂わせるようです。もうすぐロシアの大統領選ですが、いつもの通り、対立候補は立候補できなくして、事実上の信任投票に持ち込む予定です。 そうなると、反プーチン陣営は、投票の棄権を訴えることになります。 そこで、おそらくは…

ジョセフ・ユン氏、米の北朝鮮特別代表辞任

北朝鮮情勢が非常に緊迫しています。この段階でのキーマンの辞任は吉と出るか、凶と出るか‥。

情報収集衛星の打ち上げ成功

いやあ、ほんとうによかったです。戦争の危機が迫りつつある現在、情報収集衛星は日本にとっての死活問題ですから。

勝負を投げ始めた北朝鮮

そろそろ限界ということなのでしょう。ロイターの報道によれば、「金英哲氏は韓国の鄭義溶(チョン・ウィヨン)国家安保室長との会談で、対話のドアは開かれていると述べ、米国と対話する意思があると繰り返し表明した」とあります。

新たな制裁措置は臨検の強化

アメリカは北朝鮮を本気で追い込んでいます。そのことがわかる新たな制裁措置です。

人民解放軍版「ラブライブ」の衝撃

もうタイトルのまんまです。以下の写真をお楽しみください。

習近平はあと何年持つのか

写真は開放軍報より引用 習近平が当分主席を務める予定であることが報道から明らかになりました。

混乱する北朝鮮情勢

平昌オリンピックで,ペンス副大統領との会談も断念した以上、オリンピック・パラリンピックが終わった後の軍事対応に関心が集まります。率直に言って、北朝鮮もその圧力に大きく軋み始めています。

はまりつつあるピース

毎年の演習とは言え、今回は少し趣が違うようです。今回は完全な多国籍編成。向かう先は、災害対応なのか、それとも。

イランが核合意を放棄か

イランもいよいよ煮詰まってきました。アメリカの制裁によって経済的に行き詰まり、国内に反対運動が起きると、それをアメリカに利用される有様です。そこで気になるのは、先日の事故です。 AFPによれば、「イラン南西部ザグロス山脈(Zagros Mountains)…

アメリカの北朝鮮攻撃の期日

日本では報道されていませんが、それなりのインテリジェンスを持っている上院議員から北朝鮮攻撃の話が出ています。

3月の総選挙前のイタリア

EUは失敗でした。しかし、ドイツはそれを認めようとはしません。ドイツが意固地になればなるほど、それ以外の国の反発は大きくなります。反EUに舵を切りつつあるのがイタリアといえます。

インド、セイシェル諸島に基地建設

第三次世界大戦が始まるとすれば、日米VS中国よりも中印の間で始まると何度も主張してきましたが、今度はインド洋でも本格的な対立の構図が生まれています。

近づく第二次朝鮮戦争(4)

Chalmers教授の「Preparing for War in Korea」の続きです。 ホワイトハウスは、北朝鮮が設定されていたペンス副大統領との会談を直前にキャンセルしたことを伝えています。ペンス副大統領は最後まで妹に振り回されました。そして、「北朝鮮は副大統領がメッ…

北朝鮮の狙いは半島統一

日本の外務省はアメリカ当局とも緊密な連絡を継続しているはずです。ですから、河野大臣の今回の発言は非常に重いといえるでしょう。

アメリカ最大の敵は,北朝鮮

「先輩とエネミー・オブ・アメリカ」 世論的にはゴーサインが出たと考えて良いでしょう。

「ゆるキャン△」始めましたby海兵隊

「近づく第二次朝鮮戦争」のシリーズでもお伝えする予定ですが、最悪の場合は朝鮮半島で凄惨な地上戦が始まります。イラク戦ですら地味に思えることでしょう。 問題は、真っ先に戦場に飛び込む海兵隊に準備ができているのかと言うことです。

近づく第二次朝鮮戦争(3)

このレポートは昨年の9月に発表されたものですが、事態はこの通りに推移しています。

秘密結社ブランケットが実在するなら、休眠細胞も実在するはずだ

このところ、某国の休眠細胞が関西に実在しているかどうかが問題になっています。こうした問題を考えるにあたっては、過去にそれを思わせる事件があったかどうかが重要です。

近づく第二次朝鮮戦争(2)

戦争への流れは、一気に決まってしまうものかもしれません。その意味では非常に気になるニュースが報道されました。 読売新聞は、米誌フォーリン・ポリシー(電子版)を引用する形で、トランプ米政権が核・ミサイル開発を続ける北朝鮮に先制攻撃をする場合、…

近づく第二次朝鮮戦争(1)

当初は、アメリカのブラフではないかと考えてきたのですが、このところの動きを見ると、限定的ではあれアメリカの北朝鮮に対する先制攻撃の可能性も捨てきれない情勢に突入しています。

北朝鮮=放蕩息子説の検証

先日の中央日報のコラムが秀逸でした。

トルコで始まる米ロの角逐

アメリカ側の通訳抜きという外交上のプロトコールを無視した会談だったようですが、その内容の一部が伝わってきました。

そのスマホ、危険につき

中華スマホが危険だとは言われてきましたが、いよいよアメリカ政府も本格的に対応に乗り出してきました。

口をつけられなかったマルゲリータと同じぐらい珍しいドル強気派

このところドルの下落が止まりません。それこそスノボーのハーフパイプのようです。

夜逃げする韓国企業

昨日は米国の企業が韓国から撤退する話でしたが、今日は韓国の企業が海外から撤退するという話です。

韓国から次々と撤退する米企業 

ゴールドマンサックスが2012年には韓国での資産運用部門を撤退させています。さすがに,「韓国は危ない」ということが金融機関は良く理解していたのでしょう。 そこに続くのが今回のGMです。

鋼鉄よりも強い,その名はスーパーウッド

[http://:title] 飛んでいる弾丸を撥ね返すと聞けば、どこのスーパーマンかと思うのですが、実は木材の話です。

トルコよどこに行く

トルコ軍は現在「オリーブの枝」作戦を実施中です。これは、シリア領内のクルド人勢力を粉砕することが目的です。トルコの公式サイトでも、 「「オリーブの枝作戦」の24日目にトルコ軍と自由シリア軍は、アフリン西部の町ジンデレスに属するムハンメディエ村…