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「文在寅大統領」は、引きこもり 

自宅警備員_白抜き M

 大統領が引きこもりというのは聞いたことがありません。

 「 自由韓国党は27日、文在寅ムン・ジェイン)大統領就任から600日間の公式日程を全数調査したところ、日程の大部分を民生現場でなく青瓦台(チョンワデ、大統領府)内部で進めていたとの結果が出たと明らかにした。また、日程の重心が経済よりも北朝鮮、野党よりも与党にやや偏っていたことがわかった。
 自由韓国党シンクタンクである汝矣島(ヨイド)研究院とパク・ソンジュン議員は、文大統領就任後の2017年5月10日から昨年末まで約600日間の公開されている日程を公式ホームページを通じて全数調査した結果このように分析されたと明らかにした。
 調査結果によると、公開日程は2144件で、このうち75%に当たる1611件が青瓦台内部で行われた。特に青瓦台与民館での日程が全体の55%の1181件に達した。
 パク議員は「これは引きこもり大統領で、青瓦台中心の万機親覧(王がすべての政事を仕切る)式の国政運営スタイルを明確に証明するもの」と主張した。
600日のうち26.6%の160日は「公式日程なし」だった。文大統領が就任後に使用した年次休暇21日を差し引いても残りの139日は日程が公開されていないことになる。文大統領の600日、1800食のうち公開日程に含まれた食事会合は100回にとどまった。自由韓国党は「国民現場よりは『自分の家』で仕事をするのが好きな『引きこもり大統領』であり、1人で食事するのが好きな『ひとり飯大統領』だ」と述べた。
 彼は特に「大統領選挙期間に文大統領は『どの時間にどこでだれに会うのか日程を24時間公開する』としていた。しかし公開された日程の82%(1748件)同席者を非公開にするなど国民とした約束を履行していない」と指摘した。
 懸案別日程は「北朝鮮」関連が「経済」より2倍ほど多かった。北朝鮮関連日程は33件だったが、経済現場の声を聞く日程は18件にとどまった。また、外交部の康京和(カン・ギョンファ)長官と会ったのは97件で、企画財政部の53件、産業通商資源部の65件など経済官庁の長官より多かった。
 自由韓国党は合わせて「民生現場で大統領は見つからなかった。災害現場訪問は3回、粒子状物質対策会議はたった1回であり、小商工人と会ったのも3件にすぎなかった」と話した。
 青瓦台補佐陣から受けた報告は1153件(53%)で、そのうち秘書室報告が763件(66%)を占めた
 これに対して汝矣島研究院のキム・ソンドン院長は「民生現場の声には耳を閉ざし気楽な参謀が上げる報告書でだけ国政を運営していることがビッグデータを通じても明らかになった」と指摘した。
 国会との疎通日程は86件(4%)でほとんどが与党議員だった。自由韓国党との接触は21件にすぎず、これすらも行事出席など単純接触だったと自由韓国党は主張した。」

https://japanese.joins.com/article/621/249621.html?servcode=200&sectcode=200&cloc=jp|main|top_news

 結局、文在寅は秘書室から最も多くの報告を受け取っていることがわかります。この秘書室長は親北で有名な任鍾晰(イム・ジョンソク)です。

 任鍾晰の過去の言動は、著しく北朝鮮よりであり、2010年労働解放実践連帯というサイトに任鍾晳と名前で書かれた文章では、金正日の「先軍政治」と「同士愛」を礼讃する内容で、「親北」というより独裁者を崇拝する「信仰」とも取れるような内容とされています。

『親北』に傾くのか? 韓国新大統領の右腕「秘書室長」の怪しい経歴 WEDGE Infinity(ウェッジ)

 秘書室長が大統領に強大な影響力をおよぼしていることも指摘されていますから、やはり、文在寅政権は北朝鮮の傀儡政権であると判断せざる得ないでしょう。

 その上で、そのほかの国民の声をほとんどくみ取っていないことがしめされたわけですから、今後は韓国が北朝鮮に吸収合併されることは避けられないといえそうです。