FirstHedge 明日の投資情報

投資を搦め手で分析します。

5Gは原爆ではないけれど・・・

とにかく、任正非の余裕がすごいのです。

復調しつつあるドイツ銀行

小春日和かも知れませんが、ドイツ銀行は一旦危機から遠ざかっているようです。

10連休がマーケットに与える影響

連休で疲れた人のジャズ というわけで、いよいよ日本も歴史上例を見ない10連休を体験するわけですが、本当に大丈夫なのでしょうか。

ペンス副大統領が直面した「沈黙」

昨日の続きですが、他のNATO諸国にとってはビミョーな内容であったようで。

ミュンヘンで男を上げたペンス

率直に言って、現在のトランプ政権がなんとか存続しているのは、ペンス副大統領の尽力あればこそです。そのペンス副大統領ですが、今回もミュンヘンでペンス節が爆発です。

米朝平和条約締結で在韓米軍撤退へ

ベトナムのように多大な犠牲者を出して撤退ではないので、良かったのではないでしょうか(笑)

再評価が進むロシアのアフガン侵攻

失敗したはずのロシアのアフガン侵攻が再評価されるというのは奇妙な話です。

チャイナクラッシュを準備する米中通商協議

3月1日のデッドラインを前にして米中通商協議が大詰めです。果たしてまとまるのでしょうか。

日韓関係は土壇場に

いよいよ韓国にお別れを言う時が近づいてきたようです。

中国での「カラー革命の可能性」

「私は戦争が好きだ」というのは平野耕太の漫画の一説ですが、「私は革命が好きだ」といえば、永久革命論を唱えるトロツキーになるのでしょうか。

「中国経済の減速」と稼ぎ時

中国経済は確実に減速していると言えるでしょう。

グローバル・ブリテン構想

今度は「人民解放軍を撃滅せよ!」となるのでしょうか。

トランプ大統領は正気か

North Korea, under the leadership of Kim Jong Un, will become a great Economic Powerhouse. He may surprise some but he won’t surprise me, because I have gotten to know him & fully understand how capable he is. North Korea will become a dif…

アメリカは全力で台湾を守る

朝鮮半島の問題もありますが、第三次世界大戦(極東)は、台湾海峡で発生することは間違いなさそうです。

海辺で万博を開催する大阪維新の愚かさ

地球温暖化といっても、温暖化の結果、陸上部分の氷がとけることになります。そうした、基本的な科学的知識を無視する維新の党は信頼できません。

米大統領教書演説

トランプ大統領は何を語ったのでしょうか。簡単に振り返っておきましょう。

徹底的に排除されるファーウェイ

この本は出版社の方からいただきました。有難うございました。Sさん。

中国通商交渉の行方

中国という国家が滅びるとすれば、それは何らあたらしいものを産み出すことができなかったこと、人間性に反する行動が多すぎたことにつきます。トランプ政権の譲歩にもかかわらず、米中関係はクライマックスに向けて突き進むことでしょう。

英国王室がロンドンを脱出する日

今のところ、Brexitに関しては騒ぎが落ち着いてきたようにも見えます。しかし、英国王室が動くとなれば話は別でしょう。

崩れるNATOの結束

「冷戦崩壊の時代」が崩壊しそうです。

アフガニスタンに進出を目論むロシア

アメリカが20年近く支配下に置いていたアフガニスタンにロシアが再び影響力を拡大しようとしています。

米ロ冷戦の再開

アメリカがINF条約からの撤退を表明しました。これで、両国は核兵器の配備を強化することができます。INF条約がもはや現実的ではない第一の理由は、中国の核を考慮していない点ですが、それを抜きにしても、今後は暫くのあいだは、米ロの関係は険悪なものに…

韓国経済の苦境

韓国のウォンも徐々に下落していますが、まだパニックというわけではアリアませんね。今回の米中の貿易交渉、それにFRBの金利上昇停止もすべてはリセッションに突入している世界経済を懸念してのものでしょう。どの程度、危機に近づいているのかを韓国経済の…

ドイツ銀行とカタール

カタール航空は、乗り心地が良かったです。

敵はトルコ アサド政権の国際社会への復帰

「アラブの春」は、10年単位の計画と資金を投じて実施された壮大なプロジェクトでしたが、最終的にアサド政権を打倒することはできず、ヨーロッパを含めた周辺各国に難民を流出させただけだったということになりそうです。 いくら壮大な計画であっても、失…

アメリカ、同盟崩壊寸前の状態を認める

今回取り上げるのは、CIAの「世界の危機評価」という文書です。29日に発表されました。 https://www.dni.gov/files/ODNI/documents/2019-ATA-SFR---SSCI.pdf

オーストラリア、再び日本製潜水艦採用を検討か

フランス製潜水艦の導入が決まっていたオーストラリアですが、ここにきて新たな動きがみられます。

「文在寅大統領」は、引きこもり 

大統領が引きこもりというのは聞いたことがありません。

経済でも安全保障でも躍進する今年のインド

極東アジアのことを考えると思わず気分も沈みますが、明るい側面も考えてみることにしましょう。

アフガニスタンから撤退する米軍

18年間も米軍はアフガンで何をしていたのでしょうか。疑問です。