FirstHedge 明日の投資情報

投資を搦め手で分析します。

クシュナーと北朝鮮

北朝鮮は大統領上級顧問であるクシュナーとの関係をばねに首脳会談を実現しました。

メルケル首相、来週にも退陣か

ドイツ連立政権内部でメルケル首相と内相が対立しているようです。その結果、連立政権からCSUが脱退しそうな勢いです。メルケル首相の辞任は、ヨーロッパを恐怖で包むことになるでしょう。

イスラエルも米朝合意は失敗と判断

このままでは北朝鮮の核を止めることはできません。トランプの背信に世界が気づくのはいつなのでしょうか。

中国の景気後退に飲み込まれる韓国経済

ユーロがドラギ発言で急落しています。しかし、今回のユーロ急落のきっかけは、アルゼンチンペソの下落も関与しているはずです。 好調だったはずのユーロ経済に陰りが見えます。その背後には中国経済の行き詰まりがあります。とはいえ、その影響をまともに受…

中国に買収されたトランプは、朝鮮半島を売り払った

実際のところ、トランプに対しては、自らの不動産業との関わりが常に懸念されていました。しかし、今回の米朝首脳会談を見て、トランプは中国に買収されていたのだという印象を強くしました。

シンガポールの米朝会談は「実に残念」とCIAの元ケース・オフィサー

トランプ大統領のメンタルはほとんど豆腐レベルでしたね。ここまで根性がないとは夢にも思いませんでした。トランプ大統領には少し期待していただけに、今回の米朝首脳会談は大失敗と言っても良い内容でした。元CIAのケース・オフィサーで,現在保守系のシン…

北朝鮮に対するポンペオ発言

正確にはポンペイオ国務長官ですがまあいいでしょう。

北朝鮮が狙うのは、日本の非核化

金正恩がトランプ大統領のお情けに縋りに行ったのがシンガポールであるという事実は変わらないものの、アメリカ側に体制の存続以外に何の要求も行っていないと考えるのは早計でしょう。

ドイツ銀行に将来はあるか

結論から言えば、「ドイツ銀行に明日はない」ということになるでしょう。株価は今年に入って4割下落しています。

決意を固めたオーストラリア

これまではどっちつかずな姿勢が目立っていたオーストラリアも決意を固めたようです。

イスラエルの高校で始めるペルシャ語 

日本でも、高校で第二外国語を勉強する場合もよくあるようです。私の大学時代の友人は、幼稚園(?)から高校までフランス語を履修しており、大学受験もフランス語でした。大学入学後も、フランス語の初級クラスは免除されていました。早くからフランス語を…

ベンツ、BMW、フォルクスワーゲン終焉の日

トミカ No.35 メルセデスベンツ Gクラス (BP) 日本の自動車メーカーが、東芝自動車のような例外を除けば、比較的真面目であるのに対し、ドイツの自動車メーカーは、こずるいというか、目先のことだけを考えて自動車を生産していたような気がします。 自動車…

中国の属国と化しつつあるニュージーランド

1000ピース ジグソーパズル めざせ! パズルの達人 世界の絶景 満点の星空 テカポ―ニュージーランド(50x75cm) このまま中国が勢力をつけると、太平洋は事実上中国の内海になります。日本も警戒しなければなりません。

中国に遠慮しなくなったアメリカ

「どうせ、戦争になるし」と考えているのでしょう。最近のアメリカは中国に遠慮することがなくなりました。

トランプ大統領を焼き尽くす地獄の業火とは

これは比喩ではなくて、文字通りの話です。

戦争に備えるスウェーデン

率直に言って、もうあと2,3年で戦争ですよとよく言うのですが、なかなか信じてもらえません。戦争は早く始まって早く終わるのに越したことはありません。 ただ厄介なのは、極東でだけ戦争が勃発するわけではないということです。現在、戦争に突入する可能性…

台北に米海兵隊配備

台湾に知人がいるのですが、このところの台湾と米国の関係は、1970年代からみて例がないと驚いています。

シャングリラ会議でのマティス発言

芸術はポスターを印刷します - シンガポールの超高層ビルホテル - キャンパスアートプリントポスター - 75cmx50cm 北朝鮮問題はもう過去の問題。シャングリラ会合では、中国がやり玉にあがりました。 シャングリラとは、IISS(The International Institu…

再論:ドイツ銀行の危機

ドイツ銀行が、危機だとは言われますが、金融機関全体の問題でもあります。 ただ、ドイツ銀行が倒産した場合、その影響はヨーロッパにとどまらないでしょう。

米朝会談にかかわらず、日朝会談が行われる仕組み

現在、安倍首相とトランプ大統領の非常に良い関係の下で北朝鮮問題が解決されつつあります。

鉄道で結ばれる南北朝鮮

6月1日の高官会議の内容が明らかになりました。

「北の非核化は無理!」米専門家が口をそろえる。

このままでいけば、首脳会談は行われる可能性が高いでしょう。しかし、それと同時に、軍事的な緊張も高まっています。

必死で米国に許しを請う中国

最近の中国はかわいそうです。外交でもインドのモディ首相に出遅れ、トランプ大統領からは、貿易戦争を宣言される始末。アメリカからの制裁を解除するために必死なことが窺えるのが、今回のイヴァンカ関係の事例です。

NATOに日本政府代表部

Marswalk Black Heavy Duty NATO ベルト 時計バンド(WATCH BAND) ナトータイプ ナイロンストラップ[8カラー] (22mm, 黒い) 率直に言って、日本の運命にとって転換点になるでしょう。

南シナ海波高し 米海軍、艦船を南シナ海に派遣

北朝鮮情勢をめぐる動きが活発になってきました。一つは、安倍首相の訪ロ、もう秘湯がこの中国に対する軍事的牽制です。

フィリピンも対中戦に参戦

対中包囲網が姿を現しつつあります。その中の一国がフィリピンです。

中国情報機関の活動

フランスの事例です。

中国との戦争を覚悟したアメリカ

ペンタゴンが発表した内容ですから、ある程度は割り引いて考えなければなりませんが・・・。

中国は米朝首脳会談の中止を知っていたのか?

現在の問題は、北朝鮮の非核化と中国の貿易黒字の抑制・悪質な技術取得の抑制です。それらの問題を、アメリカに対する外交の中でどのように解決するのかが問題になっています。

米軍、ギリシャでドローンを展開

内容はタイトル通りですが、崩れつつある大国を意識した動きであるようにも思えます。