FirstHedge 明日の投資情報

投資を搦め手で分析します。

ケリー首席補佐官の辞任

いよいよトランプ政権の人事交代が本格化してきました。

習近平の今後をまじめに考えてみた

習近平政権の対米政策を占う上で、今回のアルゼンチンでの米中首脳会談(正確にはワーキングディナー)での中国側の陣容を考察しておくことは、欠かすことができません。

だからファーウェイは、危ないとあれほど・・・

HUAWEI 6.0インチ Mate 10 Pro SIMフリースマートフォン ミッドナイトブルー【日本正規代理店品】 ファーウェイに関しては、危ないという話は常々紹介していました。

北に吸収合併される韓国

文在寅政権はほとんど末期症状です。

カタールがOPECを離脱する理由

そういえば、カタール航空はサービスがよかった記憶があります。今はどうなんでしょうね。サウジアラビアによるジャーナリストのカショギ氏殺害は、想像以上に影響が大きかったといえるでしょう。

英国が目論む第四世代のインテリジェンス

日本のインテリジェンスで実務をとられた方の話を聞くと、ル・カレが好きな人が多いと聞いたことがあります。それはともかく、第四世代ですね。

傲慢不遜な文在寅大統領

ある程度の良識があれば、文在寅大統領という存在には堪えられなくなるようです。とにかくでたらめな文在寅です。

今度こそだめかもしれない断末魔のドイツ銀行

ハンデルズブラートの無料記事は初めて目にしました。そこで報じられているドイツ銀行とドイツの捜査当局の驚きの行動とは!

復権を狙うサウジ皇太子

今回のG20の主要人物の一人ではありますが、「殺人を命じたもの」という容疑を交わすことはできるのでしょうか。今回は備忘録です。

敗戦革命論は死なず

日本との関係を悪化させ、国内の親日勢力を駆逐し、国境線を事実上消滅させる。さらには、自ら自国経済の弱体化を図る。それで北朝鮮の首領様をお迎えするというのが、文在寅の基本的なコンセプトです。 しかし、これは所謂「敗戦革命」なのでは?

フランス上院で北朝鮮のスパイ捕まる

これは少し驚きでした。

アメリカは英国と単一経済圏を樹立

アメリカとNATO加盟国の関係がぎくしゃくしていることも背景にはありますが、結局落としどころは単一経済圏でしょう。

CIAに見捨てられる韓国

いよいよCIAも韓国を見捨てるようです。

EU、英国のEU脱退撤回を承認か

EUも徐々にしびれを切らせ始めています。

英国対EUのチキンゲーム

11月ももはや終盤。もうすぐクリスマスですね。英国はといえばEU離脱交渉が終盤を迎えています。

パリに巻き起こる「黄巾の乱」は、マクロン大統領を打倒するか?

中国ならともかく、まさか、花のパリで黄巾の乱が勃発するとは思いませんでした。英テレグラフ紙でポピー・マッケンジー・スミス記者がその背景を解説していますので、まず、そちらを紹介しましょう。

Judgement Day for the Japanese Companies

「俺たちの側につくのか、あいつらの側につくのか。そろそろはっきりさせたらどうだ。」と言われるのは間もなくでしょう。

ともに地獄に落ちる、ドイツ銀行、プーチン、ダンスケ銀行。

まず、ダンスケ銀行のマネロンです。

トランプは、中国とディールする。

トランプ大統領の手法は、初めに恫喝として価格を上げておいて、それから若干値を下げて交渉をまとめるという手法です。当初の価格よりは下がっているので、取引相手も満足し、こちらも満足というわけです。

中国人民解放軍海軍、核保有潜水艦は8隻体制へ

上の写真はアメリカのSSBNのものですが、あくまでイメージと言うことで。

日産を守るためのゴーン逮捕劇

ゴーンといえば、Gone with the windなわけで、クラーク・ゲーブルの方が印象が深いです。いえ、ただ単に発音が同じなだけですが。とまあ、冗談はさておき、カルロス・ゴーン逮捕の背景です。

対米経済関係で悲観的なドイツ財界

日産の件もそうですが、ここに来てアメリカや日本からヨーロッパ勢がふるい落とされている印象があります。そのことは、ドイツも自覚しているようです。

ふるい落とされるフランス

戦争を前に、外交上のつばぜり合いが激しくなってきました。それが、今回のカルロス・ゴーン逮捕の背景にあるといえるでしょう。

可哀想なメイ首相とポンドのさらなる下落

Brexitを巡って英国の政界は混迷を極めています。少なくとも外見の上では、意図的なものは感じないのですが・・・。

韓国経済は11月後半から、本格的に崩れ始める

仮想通貨バブルが崩壊したことで、仮想通貨採掘半導体を売っていたエヌビディアの株価が下がるところまでは、いわば当然ともいえます。しかし、その後に続くのは韓国のサムスン、そして韓国経済なのではないでしょうか。

追い詰められるプーチン

プーチンの長期政権も、このところ失敗続きです。スクリパリ親子の暗殺事件で暗殺(未遂)犯が、ロシア軍情報部の要員であることが暴露されるなど、本当にいいところがありません。そこに加わるのが、このところの支持率の低下です。 「ロシア・シベリア連邦…

中国、アメリカのいずれかを選べ

本音のところでは、米中衝突は不可避だとどの国の指導者も感じています。それが、今回のシンガポール首相の発言です。

嘘のようなホントの話、米韓同盟の終了!

United States Forces Korea, in collaboration with the Department of Defense Education Activity Pacific West District, has announced both Seoul American Elementary and Middle/High Schools will close at the end of School Year 2018-2019.https…

サウジ・ジャーナリスト殺害の真相

ジャマル・カショギ氏暗殺の件に関しては、一度まとめておこうと思っていたのですが、遅れてしまいました。 「殺害されたジャーナリストのジャマル・カショギは、イエメンでのサウジアラビアによる化学兵器使用の詳細を公開しようとしていた。様々な情報機関…

意外に早い米中開戦

我々が想像する以上に米中の関係が悪化しています。中国が、軍事的に譲歩が可能であるとしても、経済的に譲歩することはほぼ不可能でしょう。その逆も成り立ちます。このままでは戦争に突入するということはペンタゴンが一番よく理解しているはずです。